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無情の時

どうして 此処にいないのか
誰かに問い詰めたくなる

何も気に留めず 時はキミを置いてゆく
忘れろといわんばかりに 流れゆく

無情の時よ お前は忘れろと言うのか?

なんと寂しい 誰も待ってはくれぬのか

R&R

歌詞だけで なんかカッコイイんだよ
それだけでさ 楽しくなっちゃって

その曲聴いてぶっ飛んだら
“ヤバイ”って離れなくなっちゃう

そんなロッカー知ってるか


今は落ちたって言われるけど
オレは好きだね 今も昔も

ぶっ飛んでんだよ
丸くなるのは 年のせい そんなもんさ

なんていうか ただそんだけ


めちゃくちゃで かっこつけてるけど
詩に隠れてる 心(しん)の深さとか
ただ 優しいヤツなんだって思うんだよ
そう感じたら 惚れるしかなくって
今日も聴いてる

しゃがれた声で 叫んで
魂で歌ってる


なぁ 本当ただそれだけなんだよ
かっこよくて仕方がない

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ガラクタでできた小さな街

カカシみたい 木偶の坊になって
つっ立っていたんだ

見渡せる限りの地平線 指でなぞって遊んでいた

そしたら指に鳥がとまって
だけど どうやら息をしてないみたい

カラフルだったから 連れ帰る事にしたんだ


そいつの腹を割ったら ネジが溢れて
いつか誰かに 「お前の頭はネジが抜けてる」って言われたの思い出したよ

だから大切にしようって ここに在る


この部屋に在るのは ガラクタばかりって言われるけど
僕に足らない 何かがある気がして 捨てられないんだ


ある時 ハイテクな街から来た女が僕にゆった
「貴方に足らないのは ネジじゃなくって目玉よ」

そんな言葉は すぐ頭から抜けて
後ろに太陽浴びて輝いた その髪は綺麗だなって思った

終わる事にした

人々がいっせいに空を見上げる
何十年に一度の天体ショーをみる為じゃない

爆弾つんだ戦闘機 拝む為
流れ星のよう通り過ぎる ミサイルに願う為

ボクの知ってる世界はそんなとこ

人々がそれぞれ空を見上げる
誰もが震える戦闘態勢を窺う為じゃない

雨のよう降り注ぐ流星 みる為
カーテンみたいなオーロラ みる為

キミがのぞむ世界はそんなとこ?


両腕広げてさ 空を飛ぶ
鳥の真似じゃない 鉄の塊さ
自由の為だと信じるより
鳥は自由だと思う方が よっぽど夢がある

キミは動物の素晴らしさを 一言で言えるよね
「無駄な争いはしない」
自然と共存する ありのままの動物を眺めるのは
娯楽のハンターじゃない

キミが望んだ世界は そんな感じ


一人きりで 窓から臨む
待っているんだ 世界の終わりを
その時の空は きっと美しいから


瓦礫の山でうたう ロックンロール
焼け野原で弾く フォークソング
戦闘機で聴く 愛のうた

そんなものは 誰も望んじゃいないはずさ
それでも 世界の終わりを待つのは
人の心なんて 見えないから


キミと終わりを待つのは 辛すぎるから
ボクはいく事にしたよ さよならbaby
キミの描く世界は 何より愛に溢れてる


生きるにつれ 真っ黒になってく感じ
煤だらけのトンネルを 歩いてるような
不幸を願わずにはいられないんだよ


胸につけた 赤と緑の羽根
青があれば完璧だったけど とても似合ってる
それでチョーカーぐらい できるだろうから
そしたらボクに見せておくれ 着けるのは真っ平御免だけど

他人を想って行動する
たぶん“自己犠牲”ってそういう事


キミが話す事は 子供向けの映画みたいだけど
キライじゃないよ
大事なのは “ありえるか”じゃなくて そう抱き続ける事

いつかキミが大統領になりでもしたら
民衆にそう言ってくれ
きっとキミの演説は キング牧師やチャップリンぐらい素晴らしいから


キミといるのは 惨めすぎるから
ボクはしぬ事にしたよ さよならbaby
キミが望む世界を ボクは願ってる

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スマイル

肌に刺す刃は 自愛
それなら愛せると 君は泣く

イタイなら言ってよ その奥から

血の滴るイイヒト? キレイだって思い込んでる


狂っている その一言で片すなら退屈で
イタイなら言ってよ お願い痛いから


(あい)しだして そっと言う 「涙(これ)は止まない」
哀出して そっと願った 「愛なら病まない」


溺れる瞳 壊死した痛覚
十字をきって Iを切る

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