スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

至上の時

最期を思い出せば辛いから
穏やかだった日々を想う

そしたら 愛し、愛しさ募るばかり
もう一度触れたい そしたら涙溢れるでしょう


至上の時 忘れられずに今に在る
もう一度触れられたらと 無情の時

無情の時

どうして 此処にいないのか
誰かに問い詰めたくなる

何も気に留めず 時はキミを置いてゆく
忘れろといわんばかりに 流れゆく

無情の時よ お前は忘れろと言うのか?

なんと寂しい 誰も待ってはくれぬのか

ごめんなさい、ありがとう

振り返れば目が合い 愛らしさふりまくキミが
今は剥製のよう 此処に在る

それは生きていない
硬く 暖かさの1つもない
抜け殻と化したものが 其処に在るだけ

腐は足を止めてはくれず
血の気を引き 淡い櫻色を黒くし
太陽のにおいを消し去る

死臭と共に此処に在り 此処にいない


この世でのキミのかたちは 此処にとどまり 母に還る
本姿であるキミの心は 父の元へ飛ぶ

母は その身体すべてで キミの身体を癒し
父は その広大な心で以ってして
キミを愛してくれるだろう


最後にボクを許してくれ
愛のないボクを

許されるなら ボクを心にとどめておいてくれ
1つでも 愛を知ったなら

続きを読む »

R&R

歌詞だけで なんかカッコイイんだよ
それだけでさ 楽しくなっちゃって

その曲聴いてぶっ飛んだら
“ヤバイ”って離れなくなっちゃう

そんなロッカー知ってるか


今は落ちたって言われるけど
オレは好きだね 今も昔も

ぶっ飛んでんだよ
丸くなるのは 年のせい そんなもんさ

なんていうか ただそんだけ


めちゃくちゃで かっこつけてるけど
詩に隠れてる 心(しん)の深さとか
ただ 優しいヤツなんだって思うんだよ
そう感じたら 惚れるしかなくって
今日も聴いてる

しゃがれた声で 叫んで
魂で歌ってる


なぁ 本当ただそれだけなんだよ
かっこよくて仕方がない

続きを読む »

ガラクタでできた小さな街

カカシみたい 木偶の坊になって
つっ立っていたんだ

見渡せる限りの地平線 指でなぞって遊んでいた

そしたら指に鳥がとまって
だけど どうやら息をしてないみたい

カラフルだったから 連れ帰る事にしたんだ


そいつの腹を割ったら ネジが溢れて
いつか誰かに 「お前の頭はネジが抜けてる」って言われたの思い出したよ

だから大切にしようって ここに在る


この部屋に在るのは ガラクタばかりって言われるけど
僕に足らない 何かがある気がして 捨てられないんだ


ある時 ハイテクな街から来た女が僕にゆった
「貴方に足らないのは ネジじゃなくって目玉よ」

そんな言葉は すぐ頭から抜けて
後ろに太陽浴びて輝いた その髪は綺麗だなって思った

««前のページ  | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。